現実逃避の練習の罠

イラストレーターの さいとうなおき さんが運営しているYouTubeチャンネルに投稿された動画https://youtu.be/Zhcq6qQyvTMにアウトプットが始めに無い練習は逃避行動の可能性が高いのではないかという内容が示唆されていて


自分が160日間続けていたクロッキーはピクシブスケッチで一緒に配信したイラストを描いて会社で働いているらしき人に直球で「絵が下手」と言われて自分は絵が下手なのだということ受け入れて何が下手なのかを自分の過去の絵を見ながら考えた結果

人体の理解と立体を描く力の不足が感じられたのでクロッキーを始めたのでアウトプットは初めにあったが

最近は効果も少しあったが現実逃避が目的になっているのではないかと思うことが増えていた時にこの動画を見てこれをただ続けるよりも今した方がいいことがあるのではないかと思いました。


新たにしていくことは目的(ターゲット)を想定してイラストやキャラクターデザインを新たに制作していくことだと思いました。


「何か新しいものを作るとき、それを作るのは実に複雑だから、作品はどうしても醜くなってしまうのだ。」               byパブロ・ピカソ

※訳文はネットで見かけた訳なので合っているのかはわかりません。


それが醜いものだったとしても決して諦めずに描き切ることを何度も工夫し繰り返していくことが大事だとピカソの名言からもそうだと思いました。

(2019年11月3日 03:24)

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