影と色の落とし穴

自分は絵を描くとき影と色を分けて考えていたのですが、それを考えると頭がパンクしそうになってデッサンや観察するときにギブアップが起きてしまうことがありました。


ですが今日デッサンの先生から「色と形の違和感を見つけて修正してけばリアルな絵になる」と言われて影という言葉が出てこなかったことにこれまでの自分は頭のメモリ要領を無駄に使っていたのかもしれないと思いました。


そこで影と固有色の考えは覚えておきつつも影は色の一部だと考え観察などのときは影も所詮は見え方の一部、つまり色だと捉え頭のメモリ要領を賢く使おうと思いました。

(2019年11月7日 01:31)

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