【絵を何年も描いているけど上手くならない人必見】感覚という不確かなものを身につけるための方法【当たり前は特別】

いきなり大それた題名ですが、人のためというよりもこれまでの記事で一番自分の為だけに描く記事になります。

初めに書いておきますが根拠は約4年間絵を描いている自分自身の体験しかないです。

ですので当てはまらなかったりはあると思います。

ですが他の分野でも使えるであろう思考方法は紹介できます。

感覚を身に付ける(感覚を研ぎ澄ます) 【結論】

どうすれば上手くなる(上達する)かという結論から言うとこれです。

は?と思われたかもしれませんが、感覚が最強であり感覚は応用を効かせることができるので取得しない手はありません。

感覚ってそもそも何?と思われると思うので、自分なりの感覚の説明をします。

例えば、

  • あの道が怖い感じがする。
  • 服装がダサいと感じる。
  • 寒そうな感じがする。
  • 自転車を考えずにこげる。
  • 上と1行分空きがある感じがする。

というものです。

恐らくみなさんも上記のように感じることを感覚だと思いますよね?

感覚をこのように定義したとき、きっと以下の考えがよぎったと思います。

「感覚って生まれつきの才能じゃないの?だったら生まれつき無かったら諦めるしかないじゃん。」

残酷ですが私もそう思います。

しかし、ここで朗報です。

上記のような感覚が全くと言っていいほど無い人は滅多にいないのではないのでしょうか?

無いに思えるほど小さい感覚がある可能性も大いにある【理論】

気づいていない場合がほとんどだと思います。

もう随分長く書きましたが、ここから下は、無いと思っているし絵が上達しない。絵が上達したけど気づいていない。伸び悩んでいる。のようなパターンの人の一助になる可能性があります。

ではその方法を簡単に書きます。

感覚に気づく→気づいた感覚を強化する→(無限ループ)【方法】

以上です。

感覚に気づくプロセスについて説明します。

 

この文章の上に1行空いていることに気づきましたか?

なんだそれ?そんなん誰でも気づくわ。と思われたことでしょう。

おめでとうございます!あなたには1行空いていることに気づく感覚があります。

ではなぜ気づいたのでしょうか?

答えは簡単だからです。

すなわち感覚とは気づくことであり、気づくことでしか感覚を得ることはできません。

気づくことができるように簡単なレベルで気づきを得ることが本当に大切【方法】

絵の話に対応させると、まず箱人間を描きます。という記事や参考書を見たことはあるでしょうか?僕はアタリという形で沢山見たことがあります。

感覚がすでに鋭い人はこのアタリの箱人間がいきなり描け、感覚が小さい人はアタリの箱人間ですらいきなり描けないです(←少し前の僕のことです)。

描けない場合はレベルを少し落とした箱1つを描きます。これも描けない場合、レベルを描ける(気づける)まで落としてそこから徐々に気づきを手繰り寄せていく。

もちろん気づく補助のために描き方の本や記事も使えます。

訓練は全て感覚に気づき、感覚を強化するためにするもの【理論】

これはダルビッシュ有選手の有名な名言

「練習は嘘をつかないって言葉があるけど、頭使って練習しないと普通に嘘つくよ」

にも繋がると思います。

【まとめ】

  • 感覚を身に付ける(感覚を研ぎ澄ます)
  • 感覚に気づく→気づいた感覚を強化する→(無限ループ)
  • 訓練(練習)は全て感覚に気づき、感覚を強化するためにする。

以上、読んでいただきありがとうございます。乱筆乱文にて失礼いたしました。

この記事があたなの感覚の気づきの一助になれば幸いです。

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