【実は良い絵ばっかり?】なぜ差が生まれるのか。【ナンバーワンよりオンリーワンは綺麗ごとではない】

良い絵と聞くと上手い絵と無意識に思った人は多いのではないだろうか?

僕は思っていたし、今でも思ってしまう時がある。

では上手い絵とはなんだろうか。

現実通りのデッサン的に正しい絵という認識はないだろうか?

だが果たしてカートゥーンやSDの絵が現実通りのデッサンではないのに良い絵と思うのはなぜだろうか。

それはその世界の中での法則に則ってデッサンが綺麗だからだろう。

そもそも1人1人世界の見え方は違う。

右目が左目よりも上についている人。色の認識できる数が少ない人。そもそも目が見えない人。身長で目線の高さが違う。など。

であれば正しい物はこの世には無いと言っても過言ではない。

では誰ひとり正しくないのに良い絵だと思う絵はなにか、

それは

作品の世界の中での整合性(デッサン)が整っているから、作者の思いが伝わり易い絵

と定義したい。

なのでデッサン的、技術的に上手い絵を描かないといけないと焦るのではなく。

デッサン的技術的な上手さはあなたの好きなものを伝える手段の一つだと思って欲しい。

伝えるためを根底に置いて技術を上乗せしていく心持ちでいる方がきっと高みに歩んでいけるはずだ。

伝えるために必要だと思えば自ずと腕を磨きたいと思うはずだし、

伝えたくないものだったり、そもそもが無ければ、どれだけ手段が上手かろうと良い絵にはなり辛いだろう。

技術的なナンバーワンは残酷だが差が生まれ1人以外はナンバーワンになれない。

だが、オンリーワンは1人1人の好きのグラデーションによって良さが変わってくるし

すごい絵ではなく、良いねぇ好きだなぁと思う絵にはなれる。

決めるのはアナタだ。

この記事があなたの一助になれば幸いです。

ではまた。

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