【お絵描き】人の心を動かすことは自分も動かすことになる話【上達マインド】

絵や音楽などの表現方法は伝える手段の一つに過ぎないという考えがこの記事の根底にあります。

心を動かせたかどうかが重要であって技術は動かす手助けをするものであって心を動かすことが前提ではない技術はただ虚しいモノになると思っています。

この記事の結論から言いますと

心を動かすことを目的に作品を生み出すと、製作する時、自分自身も心を動かしながら生み出すことが出来るので楽しいです。結果、動きたくなります。

この結論を実体験に基づいて説明していきます。

これは私の経験によるものです。私自身がライバルに差をつけることに技術にだけ取り憑かれてしまって、心を動かすという目的を持たない絵を数年間描き続けてしまい、評価を得られないのは技術が足りないだけだと盲目的になり、心を動かす要素の重要性に焦点が合っていなかった事があるからです。

この時の自分にとっての絵を描くという行動は、心を動かすという目的がなかったので製作段階で自分の心が動くことが無かったし、しなかったので、ただひたすらに苦痛を感じるモノでした。

しかし最近、人の心を動かすモノは自分が心を動かして作り出したモノであるのではないかと思うように、思えるようになってきました。

そうなることで、自分にとっての絵を描くという行動は、心を動かすという目的を持って、製作段階で自分の心が動く、動いたことを伝えるために描いているので、ただひたすらに苦痛を感じるモノから自分の心が動いて楽しみを感じるモノになってきました。

以上のことから、

心を動かすことを目的に作品を生み出すと、製作する時自分自身も心を動かしながら生み出すことが出来るので楽しいです。結果、動きたくなります。

これは心を動かすモノを生み出すことによってファンを獲得していくことにも繋がるので、すべてが好転していくモノだと思います。

これから自分自身でこの仮説を証明していこうと思います。

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